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【さいたま市岩槻市合併記念 2005さいたまシティマラソン】 2005/11/23 号

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【出走者】
1枠 2枠 3枠 4枠 5枠
松本 耕太郎(26) 福岡 耕平(32) 池内 雅典(30) 小嶋 寛(31) 狩野 謙二(30)
大本命、優勝間違いなしか 高校時代マラソン大会2位の実績アリ ストイックに調整、後半足が伸びれば 体調悪し、完走も危うい!? 全くの未知数、大穴狙いならココ!
◎レース結果◎
 4→2→5→3→1 大穴!! 的中者ゼロ
 第1位 小嶋 寛   1時間41分
 第2位 福岡 耕平  1時間42分 
 第3位 狩野 謙二  2時間00分
 第4位 池内 雅典  2時間13分
 棄 権  松本 耕太郎 風邪のため出走とりやめ
◎感想◎
8:30受付、9:00スタートに合わせ、池内、福岡、小嶋の3名は8:00にパル集合し、
歩いて駒場競技場へ。本来なら市民トーナメント決勝で踏みたかった駒場だが、
ピッチに入るとやはりテンションが上がる。人も思ったより多い。

ここで、浦和西クラブマラソン界のエース、耕太郎にTELすると風邪のためまさかの
出走とりやめ。またひそかにエントリーしていたお祭り男、狩野にTELするとスタート
30分前にもかかわらずまだ赤羽駅とのこと。スタートに間に合うのか!?

結局3人でスタート地点へ。ここで過去マラソン大会出場経験がある小嶋が本領発揮。
人ごみをスルスル掻き分け前へ前へ。スタートしてもしばらく団子状態で進むため、
スタート位置を出来るだけ前にするのはかなり有効な作戦。

9:00駒場競技場をスタート。狩野ちゃんは結局間に合わず。

コースは第二産業道路を大宮方面へ行き、自治医大をまわり大原サッカー場、西高裏
を通り、見沼田んぼをグルッと周る。たくさんの近隣住民の方が暖かい声援を送ってくれ、
励まされる。見たことある顔もたくさんいた。レッズアマ戦の主審をしてくれた美園の人も
「西高ガンバレ」と言ってくれたし、実家そばを通る池内家は家族総出で応援してくれた。

とはいえマラソンはきつい。どうして申し込んでしまったのか、ゴールはまだか、早く歩き
たい、と投げたしたくなるのだが、出場すると決め、知り合いにも公表しているてまえ、
棄権するわけにはいかない。マラソンは精神力を鍛えるにはもってこいだと感じた。

レースはスタート位置の有利さを活かした小嶋が、他の西高勢と一度も出会うことなく
そのまま一着でゴール。1分後に福岡が続く。この後が長かった。当然池内が少し
遅れて入ってくると思っていたのだが、なかなか青く鮮やかな西高ユニが見えてこない。
すると、顔を真っ赤にした狩野が姿を見せる。

「実は僕、フルマラソン経験あるんですよ。ハーフなら楽勝かと思ったんですけど、2時間
切れなくって悔しいっす!」

やはり期待を裏切らないダークホース。スタート時、まだスタンドで着替え中で、ノーアップ
で走ったことを考えればこの成績は立派。さああとは池内のみ。もうゴールしてくる人は
まばら。制限時間の2時間30分も刻一刻と迫っている。まさか途中棄権(実家帰り)したの
では?なんて言っていた矢先、ようやく22番が帰還し、第1回浦和西クラブマラソン企画は
全員完走で幕を閉じた。

走っているときはきついけど、終わったあとの達成感は格別です!
来年は全員参加しましょう!!
市民大会トーナメント勝ち続ければ走らなくてもいいんですから!
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