【浦和西 怒涛の5得点でベスト8進出!】
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11/16(日)駒場サブGにて、市民トーナメント5回戦が行われた。
53年会が同期会ということで、試合より同期会をチョイスするメンバーが続出。
予想通り人数が集まらず、GK登録の3人を含んで12名というまずい状態で試合は始まった。
試合開始から攻め込まれる場面が多く、耐える時間帯が続いたが、池内のセンタリングを
新井が技ありの落としを見せ、DFが全員つられたところを、フリーで走りこんだ鈴木が正確に
決め先制点。
その後も同じく攻め込まれていたが、53年会同期会を切り上げてきた太志のスーパーセーブで
切り抜け、また同じく切り上げてきた松本の「長友ばりの」ドリブルシュートで2点目をゲット。
実にシュート2本で2点という効率的な攻めを見せ2-0で前半を終える。
後半からはエース福岡が間に合い、相手の動きが落ちたこともあり、前半とは全く違った
怒涛の攻撃を見せる。CKからサインプレーかと思うようなダイレクトパスをつなぎ、こぼれ球を
松本の得意の左足ミドルを放ち、残っていた池内が方向を変えて試合を決める3点目を
決めた。
その後も、福岡の右サイド突破からのセンタリングを新井がまさにストライカーらしいゴールを
決め4-0、集中力が切れて1点を取られたが、最後は福岡のドリブルシュートで締めて
5-1で難なくベスト8進出を決めた。
今年はなんとなくリーグが終了したため、この勢いで市民トーナメント初の決勝進出&
タイトルを狙う。
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◎個人採点 |
GK |
1 |
竹林 |
7.0 |
同期会を切り上げユニフォーム姿で登場してナイスセーブ。得意の「集中!」を関係ない観戦者から「牛乳!」と野次られる |
DF |
2 |
岩崎 |
5.5 |
久々のフル出場で、疲れ気味のケンドーコバヤシを披露。 |
DF |
3 |
阿部 |
5.5 |
大きくクリア!の場面でもオタオタして近場にサイドパスを選択 |
DF |
23 |
青木 |
6.0 |
結婚式後初の試合をばっちり飾る。芥川賞ノーミネートの「陽の光」に照れ気味 |
DF |
36 |
塩澤 |
5.5 |
クラブ幹部の雰囲気が出てきた。試合参加者に感謝の言葉をかける |
DF |
41 |
小江 |
5.0 |
自分の頭の上を短距離で行ったり来たりにオタオタっぷり存分に発揮 |
MF |
20 |
鈴木 |
6.0 |
ボール奪取率こそいつもより低かったが、「ゴールにパス」で貴重な先制点ゲット |
MF |
16 |
松本 |
6.5 |
同期会で酒を浴びまくってもガッチリ仕事する浦和西の「長友」 |
MF |
30 |
湯浅 |
5.0 |
長男が応援も慣れない右MFにてんてこ舞い |
MF |
22 |
池内 |
6.0 |
先制点につながるセンタリング&とどめの技あり3点目で勝利に大きく貢献 |
MF |
10 |
内山 |
5.5 |
大きいサッカーでも人工芝ならリズムはフットサルで表現 |
MF |
32 |
福岡 |
6.5 |
後半から登場し攻撃を盛んに活性。自身も1得点でしっかりとアッピール |
FW |
21 |
新井 |
6.0 |
シュートミス目立ったが、難しいゴールを決めるあたりがさすが |